この一巡一回峰こそ曼荼羅の世界であり、十院を巡ることがその世界の中に自らを置き、総ての生命と共にある事を自覚し新たにさせて頂くのであります。各々の門、橋、峡は区切を付けると共に一院それぞれが独立しその対象の神徳仏果を示されているのであります。この世界観が開山の真意であります。十院と十八門境を潜り体験され、より良く自己を修養し世の中の平安が得られます事を願われ、一人でも多くの人を幸せに導かれます事を願って止みません。
大應真教の聖地を巡る「一巡一回峰(いちじゅんいっかいほう) 」は、曼荼羅の世界を体現する尊い巡拝です。
十院と十八門をめぐる道は、神仏とともに己を見つめ、すべての生命と調和する心を育む修行の道でもあります。
各院が示す神徳と仏果に触れ、心を清め、平安と幸せへの一歩を歩んでください。
聖地ご参拝の始めと納めには大光明大御神様、 南無普賢金剛誠師様、南無聖尊律道教師様、 諸神仏様の御前で心清らかに。
信仰の道に祈る者は行に祈じること、
金剛蔵王大権現様をお祀りしています。
研修会館ともなっており、御法話会や講習会が行われます。
人々を救う菩薩様、行人の守護神である薬師菩薩様。
除災、長寿などを祈念する菩薩延命菩薩様。
水の神様、山の神様、里の神様、まさしく宇宙を代表する神様。
天地創造の神々様。
環境の平和、差別のない平和、争いのない平和、
平和の守り神、大塔宮寛盛殿親王様。